月別アーカイブ: 2011年2月

女子会企画始動!

働く女性のライフキャリア支援「恋と仕事のキャリアカフェ」

では、このたび、新しい活動を始めたいと思っています。

題して「ちょっとお勉強女子会(仮)」。

カフェルームで行う少人数のカウンセリングと、

不定期で行っているセミナーの、

間に位置するようなもので、

少人数(4名~10名程度)でのカジュアルな勉強会&食事会形式を考えています。

毎回一つのテーマを設けて、

前半はテーマに沿った講義&ディスカッション

後半はその流れでご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら、楽しく懇親。

気軽な相談や真剣なおしゃべりを楽しみましょう、というものです。

テーマによっては、ゲスト講師にもばんばん登場してもらう予定です!!

実はこの企画、

以前から構想はあったのですが、

今回、あるきっかけから、ようやく重~い腰が上がりました!

そのきっかけや詳細は、

追ってこのブログでお伝えしていきますので、

みなさん、お楽しみになさっていてくださいね!!
!

生まれ変わるなら男? 女?

近年、性の垣根は低くなるいっぽうですが、

それでもやはり男性・女性を意識させられる場面も多々あります。

みなさんは、いまの性に満足してますか?

もし生まれ変わるなら、次はどっちがいいですか?
 
「エキサイト恋愛結婚」の「恋愛投票箱」で行われた、

「生まれ変われるなら、男と女、どっちがいい?」というアンケートでは、
  
・男:32.9%
・女:48.5%

という結果(女性)に。

約半数の女性が「今度も女性!」と思っているようです。

ところが男性の結果を見ると、

→続きを読む。
!

ふたつの肩書きを名乗る。

朝日新聞の「はたらく気持ち」というコラムが、

とても面白いのですが、

著者の田中和彦さんのプロフィールには、

「人材コンサルタント、映画プロデューサー」

とあります。

なにか一つのことに打ち込んでる・取り組んでると、

世間からは、納得してもらえますし、すんなりと受け入れられます。

職業はその最たるもので、

「お仕事は?」

と問われ、

「医療事務をしています」

「メーカーで営業をしています」

「◎◎で働いてます」

と答えると、

尋ねた方は、その中身を知ろうともせず、とりあえず安心します。

ところがそこで、

「仕事は医療事務です。●●大学の大学院生でもあります」

「メーカーで営業をしてます。あとは、友人のNPOを手伝ってて最近理事長になっちゃいました」

「◎◎で働いてます。名刺は、親と始めたカフェのほうの名刺なんですけど」


と言うと、とたんに相手は落ち着かなくなります。

ひとは、「一対一対応」が好きなのです。

ですが、このように、

肩書き=自分の姿を、

いくつも持つことは、これからの時代、

必要になってくる大切な知恵です。

人生の目的をなにかひとつに決めて、

それを名乗る、それにかけるのは、

確かにかっこいいし、人聞こえもいいでしょう。

ですが、このご時世、

いくつもの「自分」「目的」「夢」「関心のあること」に

リスク分散をするのも賢い選択。

◎◎であり、●●である自分。

そう思うことで、気持ちのバランスがとれることもあります。

それは厳密に仕事(お金を取れている)である必要はありません。

子育てをしながら、学生をする。

趣味に打ち込みながら、女子会の幹事をする。

仕事と家以外の第3の場を作ることは、とても大切なこと。

出会いも広がり、気持ちにも余裕が出ます。

やりたいことが見つからない。

仕事にしたいほど打ち込めるものが見つからない。

そんな時には、迷わずなんでもかんでも手を出して、

手を出すだけでなく、「名乗ってしまう」のもひとつの手。

いろいろな名刺を持っている人

いろいろな肩書きを持っている著名人・・・

これからの時代、ポジティブな浮気性こそが、

時代のキーワードかもしれません。

自己紹介された相手が当惑したり、

「で、結局、なにを?」とイライラしたりしても、

構わず「いろいろやってるんです!」と返せる、

そんなしなやかな強さを身につけたいものです。
!