3月6日 朝日新聞 朝刊 beに、
ランドセルの最新事情に関する記事が掲載されています。
単に、
「最近はいろんな色があるんでしょ?」
ぐらいに思っていたのですが、
実に、男子の4割以上が黒以外。
女子で赤を選ぶ子は3割を切り、
ピンク系が半分を占めるとのこと。
現実はつねに僕たちの想像を超えていきますね。
ところで、このカラフルランドセルの動きは、
50年前にもあったのだそうです。
ところが、奇抜な色はいじめの対象になると考えられ、
広まらなかったとのこと。
これだけの個性重視の時代に、
ようやく花開いたというわけです。
とかく横並びを大事にし、
全体と違うものを排除しがちな日本(だけかな?)社会。
いまや、新小学生ですら、
自分の色を「これ!」と選ぶ時代です。
我々も、人と違うことを恐れず、
自分なりの生き方、働き方、恋の仕方で、
気丈に毎日を送りたいものですね!
ちなみに、
ランドセルは日本だけの文化、
発祥は学習院、など、
なんとなく知りたかった豆知識も得られて、
大満足の記事です。
ぜひ!
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