恋愛・結婚・仕事・人間関係・・・。作家・カウンセラー 五百田 達成(いおた たつなり)による、「働き女子」のための人生相談ルーム

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〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-29-15
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<お問い合わせ先>
電話:03-3445-5684

<相談時間>
完全予約制・水曜定休
13:00~22:00



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社内男子にアプローチしたいけど。。。

今、どうにも勇気がなくて踏み込めないことがあります。
私はどっちかというと「肉食女子」で、好きになったら自分からアプローチして告白もするタイプでした。(でも、実は自分から告白してうまくいったことは一度もないのですが…)

今、職場の男性(ひとつ年下)のことがとても気になっています。いろいろと親切にしてくれて優しいところに惹かれています。

でも、飲みに誘ったりというアクションが今回ばかりはとてもはばかられます。

なぜって同じ職場なので、もしも断られて気まずいことになってしまったらどうしようという不安と、「もうこれ以上恋愛で断られて傷つきたくない」という恐れがあるからです。それに恋愛がうまくいかないと心身ともに大きなダメージをうけてしまって、会社を休んだりしちゃうぐらい左右してしまうのです(ダメダメですね…)

今までとにかく積極的にとがんばってきましたが、今回ばかりは事情が違いどうしてよいのか悩んでおります。

こんな悩みを書くと、「とにかく毎日笑顔でいることが大切ですよ」と言われそうですね。それもとても大切だと思うのですが、どうも気がせいてしまって…。(年齢のせいもあって)アドバイスいただければと思います。

(32才・出版)
さりげないアプローチを身に着けましょう!

社内の人だと、つい慎重になってしまいますよね。
傷つきたくない気持ちもよーくわかります。

これまでは、肉食的にアプローチされてきたということですが、
どんな感じに接近されていたのでしょう?
(「うまくいったことがない」というのも気になります)

「肉食」を自任されるあなたのことですから、
バンバン連絡をとって、ぐっと距離を縮めて、
頃合いを見計らって、玉砕覚悟で告白、
という感じだったのではないでしょうか?
(違ったらごめんなさい!!)

年齢のこともありますし、このあたりで、
肉食的積極性でもなく、完全受け身でもない、
やんわりと様子を見計らいながら、ジャブを繰り出す、という、
オトナな技を、身につけるべき時期かもしれませんね。

とくに社内ともなれば、
そういった0か1かではない、
0.3のような、0.7のようなアプローチが必須ですし、
いい機会と思われます。

職場でよく顔を合わせるわけですから、
環境は整ってます(ラッキー!)。

ちょくちょく仕事の意見を求める、
でもあくまでそ知らぬふりをする(バレバレにしない)、
要所要所でうすーく好意を示してみる(言い訳も用意)、
反応を見つつ、次を考える、
みんなでご飯を食べにいく機会を増やす。。。

こうした、繊細かつ巧妙なコミュニケーションを、
トライしてみてください。

年下(しかもアラサー)男子は、繊細そのもの!!

うぶな乙女に対する紳士のように、
大事に大事に、アプローチしてくださいね。
ガツガツ行くと、引かれますよ♪

「とにかく積極的にがんばる」ではない、
適度なオトナの積極性を身に着けるいいチャンスです!

健闘を祈ります!!


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(このコーナー内で回答させていただきます。お答えできない場合もございますので、あらかじめご了承ください)


年齢
ご職業
相談内容



毎日はそこそこ楽しいのですが、将来が不安です。。。

いま、彼氏はいないのですが、
仲のいい家族と友達にも囲まれ、職場の人間関係も良好。
仕事自体は、もちろんいろいろありますが、結構恵まれている方だと思います。

それでもつい、このままこの仕事を続けていいのかな?
ずっと一人でいいのかな、とか、
将来のことを考えると心配になってしまいます。

どうすればいいでしょうか?

(32歳・マーケ)
「~~しなきゃ」ではなく「~~したい」で

結婚、出産、転職、貯金・・・。
将来のことを考えると、いろいろ準備しなきゃと、
努力しなきゃと、焦ってしまいますよね。

でも、まずは今の恵まれた自分を「そこそこ」ではなく、
「すごく恵まれていて幸せだなあ」と認めてあげるところから、
始まるように感じます。

「~歳までには~~してなきゃ」
「がんばって、彼氏も作らなきゃ」などと、
計画や目標を立てるのはもちろん、いいことです。

それが毎日をワクワクさせて、
一歩一歩夢に近づく楽しみを与えてくれるのであれば最高ですよね。

が、逆にその目標のせいで、
「なんだかなあ」とせっかくの楽しい毎日がブルーになってしまうのだとしたら、
本末転倒というもの。

先を見すぎず、毎日を笑顔で過ごせるようにだけ気をつけておけば、
周囲からサポートの手もたくさんさしのべられるので、
恋が始まったり、キャリアが開けたりというケースはたくさんあります。

将来を考えるなら、毎日を楽しく。
幸せな未来は、笑顔の延長にしかなくて、
幸せはがんばって手に入れるのではなく、
ふと気づくと手に入っているもの。

そのためには、
目標は「~~しなきゃ」ではなく、
「~~したいなあ」ぐらいに持っておく。

このように考え方をちょっとだけシフトすることで、
日々はちょっとだけ楽ちんになります。

そもそも、毎日が楽しくて、それがずっと続いて、
はっと気づくと楽しいまま一生が終わっているとしたら、
それはそれで素敵な人生だと思いませんか?

なにかを成し遂げる、
夢を果たす、
世間並みの幸せを手に入れる、

そうした縛りから自分を解放してあげることが、結果的に、
幸せを手に入れることにつながるようです。

そこの力加減は実に難しいのですが、
一緒にがんばっていきましょう!
仕事にガツガツ行けません。。。

毎日が競争の職場です。

25前後の頃は、がむしゃらに働いていましたが、ここ半年、結婚を意識する人と付き合い、気持ちに変化が出てきています。

以前ならば、どんな状況でも仕事を優先させてきましたが、最近はプライベートの時間をしっかりとりたいという意識が働くようになっています。

それから、仕事を受けに行く際も、(もともとそんなに人を押しのけていくタイプではないのですが)

気持ちが柔らかくなり、強気に持っていけません。(女の子らしい部分を守りたいという気持ちが強くなってしまいます)

求められるハードルがあがる一方、気持ちがうまく着いて行かない部分があり、苦しみます。

こういうのと、どう向き合って行くといいでしょうか?

(28歳・不動産営業)
”芸風”を変える時期かもしれません。

職場で求められるハードルが上がると、
つい慌ててしまいますよね。

なのに、結婚を考えると、
働き方についても考えてしまったり。

28歳という年齢はまさに、
会社組織的としてそういう過渡期にあたる年齢です。

それらの人生の転機は、
まとめて一気に押し寄せてくるから困ってしまいます。

ですが、人生とは、
そのような変化の連続と考えることもできます。

少し前にはうまくいっていた
幸せの法則や気に入ったやり方が、
すぐに通用しなくなってしまう、
ということが人生にはよくあります。

だいたい、3~5年おきぐらいに、
環境や身の回りの変化に伴い、
気持ちや生活も変化していく、
どうやら、人生とはそういうもののようです。
参っちゃいますよね。

ですから、まず大切なのは、
この状況を「おやおや困ったなあ」と冷静に受け止めること。
そして、「昔はこうだったのに!」と過去に執着しないこと。

誰にでも訪れる通過儀礼のようなもので、
同じ年齢・立場の人であれば、誰でも経験することと思えば、
少しは気が楽になりませんか?

たとえば、お笑い芸人でも、
いつまでもギャグ一辺倒で行くのか、
コントや漫才にも挑戦するのか、
はたまた、映画や脚本などの世界に転身するのか。
そういう時期を必ず迎えます。

心に芽生えた気持ちを大切にして、
このタイミングで、働き方をシフトダウンしても、
全然いいでしょう。

いっそのこと、上司にもその旨を伝えてしまっても、
いいかもしれません。

そして、大事なのは、
その気持ちが再び変わる日が来ても、びっくりしないこと。

その時が来たら、
「おっと、じゃあ、またギャグでも作るか」
と、仕事に打ち込んでもいいわけです。

そのあたりを、彼と相談できるとなおいいですね。

芸風を変えることは勇気が要ります。
上司の期待にこたえたいという気持ちもあるでしょう。

が、ある程度開き直って、
自分に向いた働き方・気持ちに沿った働き方を、
その都度選択できるように、
社内の立場や自分のスキルを獲得しておくのも、
会社人としての生きる知恵です。

今後、結婚・出産と、
さまざまなライフイベントを迎えるにあたり、
ゴムのように柔らかく伸縮できるキャリアを
築いておきたいですね。

健闘を祈ります!!
隣の芝生が青く見えてしまいます。。。

いおたさん、こんにちは。

どうしても、身の回りの友達の人生がうらやましく思えてなりません。

結婚して子どもに恵まれて幸せそうだったり、

収入の高い仕事についていたり。

「私も、ちょっとがんばれば、あちらの世界にいれたのかな」

「ああいうことも、できないことはないけど、なんでやらないんだろう、私」

と思うと、混乱してきてしまいます。

もっと存在の遠い人だったら、憧れることもないのでしょうか。

比べるのはよくないと分かっていても、つい比べてしまいます。

(28歳・営業事務)
こんにちは!
ご相談ありがとうございます。

比べるまいと思っても、つい比べちゃいますよね。
しかも、「あっち側に行こうと思えば行けたのに・・・」
という思いが残っていると、なかなかあきらめがつきません。

「隣の芝生は青く見える」なんてことをよく言いますが、
まずは、「隣の芝生は実は青くない」ことは大いにありそうです。

家庭を築いて幸せそうに見える彼女も、
実は深刻な悩みを抱えているかもしれませんし、
高い収入を得ている彼女は、
それ相応のストレスを抱えている可能性が高いでしょう。

ですから、できるなら、
まずは「隣」に行って見てみる、というのもひとつの解決策です。

実際に結婚してみる、実際に転職してみる、
そうやってひとつひとつ、自分で経験しないと、
ほんとうの芝生の色は分かりません。
もしかしたら、本当に青いかもしれませんよね。

心のどこかに、し残したことがあるなら、
それをひとつひとつつぶしていく、
「あ、やっぱり違った」と確認するためだけでも経験しにいく、
そのフットワークは、人生においてとても大切です。

「ま、どうせ向いてないし」
「いざとなったらできるし」と、
その手間を惜しんでいると、
いつまでも「可能性」の亡霊から逃れられません。

次に、さらに言えば、
「隣の芝生は、実は隣なんかじゃなくて、だいぶ離れている」
ということも、よくあります。

身の回りの友達ができているからといって、
「その気になれば、やれる」
「ちょっとがんばれば、私だってこなせる」
と思っても、現実には彼女たちとは、
性格も志向も日々の生活スタイルも大事に思う価値観も、
まるっきり違う可能性が高いのです。

人は結局、その人が、
一番好きで強いエネルギーを発せられることにおいて、一番輝けます。

すごく充実して輝いている人を見て、
「私もあの世界に行けないことはない、そこそここなせるはず」と思うのは、
その世界での情熱に対して傲慢な姿勢とも言えます。

結婚をつかんで幸せそうに見える彼女は、
なによりも強く、結婚したかったのかもしれませんし、

高収入の彼女と同じ仕事は、
実際にやってみると、すぐに体をこわしてしまうほどの、
特殊な情熱・気持ちが必要な業務かもしれません。

そういう意味では、彼女たちは、
プロ野球選手や、歌手・スターと変わりません。

結局、自分ができること、
自分がちゃんと好きなことは、それほど多くないはず。

「そこそここなせること」や「やれないこともないこと」は、
実は、「意外とそうでもない」ことが多いようです。

夢だった仕事につくこと、
相性ばっちりの相手と出会うこと。

まずは自分の芝生を見直して、
自分が一番手をかけたい芝生を植えること。

そうすれば、隣の(あるいはすごく遠くの)芝生は、
目に入らなくなるのではないでしょうか?

もちろん難しいことですし、試行錯誤が必要です。
何度も植え替えることになるかもしれませんし、
一生かかることかもしれません。

それでも、夢中の時間を過ごせるはず!
大変ですが、がんばっていきましょう!!
転職活動に迷いが。。。

五百田さん、こんにちは。
仕事について相談です。

全く違う職種に転職したくて、働きながら学校へ通い資格もとったのですが、いざ転職活動をして、あれ?私こんな仕事をやりたかったんだっけ。。と思って一時中断しています。

それどころか、今の仕事のほうが自分に合ってるんじゃないかとか思い始め、何が不満で転職したかったんだろうと思う始末です。。

あんなに投資したのに、、後悔してしまってます。悩みすぎて頭が混乱しています。

どうかアドバイスをお願いします。

(30歳・WEB)
こんにちは!
ご相談ありがとうございます!

せっかくがんばったことが無駄なように思えると、
悲しくなってしまいますよね。

ですが、まずは働きながら資格を取って転職活動まで始めたという、
その行動力を自分でほめてあげましょう!

なかなかできることじゃないですよ。
お金と時間、申し込みの手間、通学の面倒さ、履歴書書いて面接、・・・
そのアクションができたのであれば、これからなんだってできます!
すごいと思います。

さらに、
まったく違うことへの興味というものは、
そうやって動き出してみないとなーんにも分かりません。

動き出してみたからこそ、
「ん? 違ったかな?」と思えたわけですし、
その分、今の仕事のよさも見えてきたわけです。

動かなかったら、
ずーっと心にひっかかったまま生きていったかもしれないのです。

実際に動いてみて、
「違うかも」と思えた(今のところ)、
「今の仕事もいいかも」と思えたのであれば、
投資としては十分すぎる効果でしょう!

もちろん、
「いっそのこと初志貫徹で転職してしまう」というのもアリです。

働いてみたら、さらにいろんなことが分かるはず。
やっぱり違うかもしれないし、意外と楽しいかもしれない。

違ったらまた今の職に戻ればいいし、
楽しかったらそのまま続けてもいいわけです。

もちろん、
その職業への興味は一時封印して、
現在のお仕事に邁進するのもアリですよね。

資格は腐りません。
いつかまた目指したくなったら、
そのときまた考えればいいのですから。

と、このように、
一度でも行動を起こした人は、
「どっちの道を選んでも幸せ」になるようにできています。

大丈夫です。
転職するにしろしないにしろ、どっちにしてもハッピーですし、
その行動力と意志があれば、これからなんだってできますよ!

健闘と幸せを心から祈ってます!
出会いの見つけ方が分からない。。。

五百田さん、こんにちは。

結婚・出産と焦り始めていますが、出会い方が分かりません。

今まで付き合った人は、同じ学校や同じ職場の人だけです。

今の職場にも昔付き合った人がいて、彼と別れて以来、職場では恋愛モードにならないように気をつけてしまっています。

かといって、合コンは向いていないのか、どうやったら恋愛にまで発展できるのか分かりません。

出会いの場というのは、どのように求めるものなのでしょうか。

もちろん、単に出会えばいいというのではなく、自分に合ったスタイルで結婚まで至れるような出会いを探しています。

(35歳・SE)
ご相談ありがとうございます!

出会いたいのに出会い方が分からないと、つい焦ってしまいますよね。
「ずっとこのまま?」と、将来についても不安に思ってしまったり。

一般に、「出会い」や「婚活」というと、つい、
結婚相談所や合コン、ネットのサービスなどを考えてしまいがちですが、
それらはたくさんある出会い・婚活のツールのひとつに過ぎません。

おっしゃるように、
ご自分に合った形の出会い方が必ずあるはずなので、
慌ててメディアの情報や世間のイメージに流されないことが、
まずは大切です。

これまで、
同じ学校・職場でのおつき合いが多かったとのこと。
きっと、長くじっくり時間をかけて知り合うのが、
性に合っているのでしょうね。

もし、そのスタイルを変えずに行くのであれば、
もう一度、いつも一緒に働く職場の仲間に目を向けてみられるのも、
ひとつの手かと思います。

以前の彼とのことがひっかかってしまうとは思いますが、
長い時間を共に過ごす職場や仕事関係の男性との恋愛は、
「じっくり派」には、やはりおすすめとなります。

そして、「身近な人をゆっくり好きになる」という、
スタイルや意識を少しずつでいいので変えていけると、
可能性はさらに広がりますよね。

「これまで食わず嫌いをしていた
ネットの出会いサービスに登録してみたら、
メールでのやり取りが楽しく、素敵な人とデートできた」

「合コンは苦手だったけど、
ホームパーティーだとリラックスして話せた」

「社会人サークルに入ってみたら、意外と楽しめた」

「なじみのお店のマスターに頼んで、合コンを開いてもらった」

など、可能性を徐々に広げた結果、
楽しい出会いを得ている方が、
「恋と仕事のキャリアカフェ」にいらっしゃる方の中にも、
たくさんいます。

恋愛は、人とのつきあいでありコミュニケーションです。
恋愛結婚をしたいのであれば、
多かれ少なかれ、人との関わりを避けるわけにはいきません。

もちろん、それは疲れますし、恥ずかしいこともあるでしょう。
変なモテ方をしてしまうこともあるでしょうし、
傷つくこともあるかもしれません。

が、それらもひっくるめての人間関係でありコミュニケーションです。
オトナ女子としては、積極的にトライしていきたいものです。

もちろん、無理は禁物。
いきなり、意に染まない高額なサービスに申し込んだり、
知らない人ばかりのパーティに飛び込んで行く必要はありません。

徐々に、得意な出会いのスタイルを、
できればお友達と一緒に広げていけると、
いいですね。

新しい自分を発見できるよう、
健闘と幸せを、心より祈っています!
時間に追われてしまっています。。。

とにかく毎日が忙しくて、バタバタなんです!
仕事も夜遅くまでかかっちゃうし、
友達からの遊びの誘いも断っちゃいがち。
気になる人が出来ても、
忙しさにかまけて連絡をしないうちに、フェードアウト。。。

なにかいいコツありませんか?
(29歳・金融)
時間がないと、いろいろ焦っちゃうし、
いろんなことが全部手抜きになっちゃいますよね。

それでまた自己嫌悪になったり。。。

ここは多少ありがちではありますが、
新年でもありますし、
「早起き」をオススメしたいと思います。

夜型から朝方へすべてを前倒しにすることで、
徐々にでいいので、
余裕を持った生活に修正してきましょう。

早起きのコツは、ずばり
”すごく”早く起きることです。

いつもより少しだけ(30分~1時間)早く起きるのは、
ついつい気持ちが怠けてなかなか難しいので、
思い切っていつもよりも2~3時間早く起きてしまいます。

で、そのままの勢いで会社に着いてしまいましょう。
そうすると、誰もいない空気のきれいなオフィスでメールでも電話も来ず、
いろいろな作業がぐんぐんはかどります!

そしてそのことを周りに印象づけるのがとても重要。

「今朝は、なんとなく7時に会社来ちゃった」
「今朝は、昨日の仕事が残ってたから8時に来ちゃった」などなど。

こうして、
会社の中で「早朝出勤キャラ」になってしまうと
同時に「早く帰ってもいいキャラ」を獲得することができます。

人は夜にしか遊んでくれませんよね?
となれば夜は働いてるヒマなんてないのです!

フレックスであれば16時過ぎには会社を出てしまいましょう。
これでもう、飲み会に泣く泣く遅れて参加なんてことはなくなります。

もちろん、飲み会が終わったらまっすぐ家に帰って、
無駄なネットやテレビを見ることもなく早くに寝ます
(というか、起きていられないでしょう)。

そしてまた翌朝早くに、
合コンの相手や友達にお礼のメールをするのもよさそうです。

「お、早いね!」と一目置かれますし、
朝一番はみんな余裕があるのでメールの返信も返って来やすく、
いいことづくめ。

このように生活とキャラ設定を夜型から朝型に変えるだけで、
ずいぶん時間に余裕が出てくるはずですよ。

もちろん、カラダに合わなかったら、
また別の方法を考えればいいので、
試しにやってみてください!
会話で自分をさらけ出しすぎてしまう。。。

仕事上(営業)では必ずといっていいほど
上層部の方々に好かれる私ですが、
こと恋愛に関しては現在負け戦続きです。

仕事も恋愛も同じステップを踏むと、
理解しているものの、どうしても
うまくいきません。。。

少し余韻を残した会話、というのがなかなか
できないんです。いつも最初のほうに、全ての
引き出しを開けて自分をさらけ出してしまうんです。

学習しているつもりなんですが結果論としては
学習できていないってことですよね。
どうすればこの負け戦から脱出できるでしょうか。

よきアドバイスをお願いします☆
(36歳・会社員)
ご相談ありがとうございます!

つい自分をさらけ出してしまって、
うまく恋愛モードにならない。
仕事では、うまく得意先の心をとらえているのに。。。

なやましいですね。

「仕事も恋愛も同じステップを踏むべき」
「デートでは少し余韻を残した会話が重要」などなど、
ご自身の中で、いくつか恋愛の理論が固まってらっしゃるようなので、
それにのっとって、お答えしますと。。。

まず、これはもう、完全に釈迦に説法で恐縮なのですが、
「できる営業マン」のテクニックに、
「相手の話をとことん聞く」というものがあります。

なまじっか優秀で頭の切れる営業マンは、
つい、相手を説得したり、
こちらの売り物の素晴らしいところを、
効果的なプレゼンテーションで訴えようとしますが、
ある種の営業マンは、ただひたすらに聞きます。

取引先が、何を悩んでいるのか、
どんなことを誇りに思っているのか、
どうしたいのに、どう焦っているのか。

場の空気がなんとなく、
「そろそろ、もういいだろ」的なものになっても、
泰然自若、山のように動かず、聞き続けます。

すると、取引先は、ついつい、
余計なこと(重要なこと・本当のこと)まで話してしまい、
気づくと、物を買っているor仕事を発注している。
そんな営業スタイルで、成績を残している営業マンは、
数多くいます。

恋愛、デートでも同様です。

「私はこういう人だ」とさらけ出してしまいたい気持ちはよくわかります。
自分で自分のことをよく分かっている、オトナの女子であればなおさらです。

「私ってこういう人なんです、こういうところもあるんです」と、
早くに分かってもらいたい。

ですが、そこをぐっとこらえて、
とにかく聞く。
相手に話をさせる。
引き出して、合いの手を入れて、本気の興味を持って聞き続ける。

これが簡単なようで、
なかなかできないことです。

質問魔にならず、
かといって、場をシーンともさせず、
その場を仕切ろうとせず、流れに身を任せ、
気づくと、彼が楽しそうに、熱弁をふるっている。

これができると、案外ころっと、相手は、
「なんだか知らないけど、とても話しやすい人だ」
と好感を持ってくれます。

デートが終わって、あなたが、
「ちぇっ、話したりないなあ」と思うぐらいがちょうどよくて、
そのほうが、次回のデートへのやる気につながりますし、
相手が、「あー、楽しかったなあ」と思うことが、
次のお誘いにつながります。

イメージとしては、
7:3で相手に話させる、これぐらいでいいはずです。
これが、おっしゃるところの
「少し余韻を残す会話」につながるかもしれませんね。

次回、男性とデートするときは、
新スタイルの営業研修と思って、
相手の話を聞き出すことに専念してみてはいかがでしょうか?
(ま、それぐらい興味を持てる男性が、世の中にどれだけいるのか、
という話はありますが)

もちろん、きちんと打ち解けてからは、
あなたの話をたくさんしてもいいですし、
もしうまく気心が通い合って、落ち着いたモードになれば、
焦って、一生懸命、無理に自分をさらけ出そうとはしないはずです。

また、10:0の割合で、
ずっと、自分の話(しかも、眠たい話)をし続け、
「あ、ごめんなさい、僕ばっかり話してますね、
今度はあなたの話を聞かせてくださいよ」
という気配りのできないような男であれば、
先々しんどいので、そういう意味でも、いい試金石にもなります。

「聞く営業」≒「話させるデート」

ぜひ、がんばってみてください!
あなたの健闘と幸せを、心から祈っています!
つきあって2年になる彼とすれ違い気味です。。。

つきあって2年になる彼と、

最近すれ違い気味です。

お互い忙しくて、なかなか会えなかったり。

会えると思ったときには、連絡がうまくとれなかったり。

なんだかぎくしゃくしちゃって、

このままマンネリになってしまうのかなと思うと悲しいんです。

なにかいいコツありませんか?

(33歳・販売)
つきあって2年も経つと、

いろいろとあうんの呼吸で話せて、楽ちんな反面、

ちょっとお互い新鮮さがなくなったりしますよね。

そのことが、ささいな言い合いに発展したり、

分かってくれてるはずということが、通じてなかったり。

そんなときは、もしかして、

コミュニケーションの基本を見なおすべき時期かもしれませんね。


新入社員の時に習った仕事の基本=報告・連絡・相談。覚えてますか?

自分ひとりで仕事を抱え込まないためにとても重要なことですよね。

この「報・連・相」、実は恋愛においてもとても大切なことなんです。


デートに遅れそうになったらこまめに連絡し、

困ったことは抱え込まずに相談し、

「好きだよ」という気持ちはダイレクトに伝える。

長くつきあっている彼氏だと甘えや気のゆるみも出てしまい、

こうした丁寧なコミュニケーションは忘れてしまいがちです。

時には気持ちをしゃきっとさせて、

「親しき仲にも礼儀を復活」させたいものです。

同じように、

気になる人から舞い込んできたメールへの返信なども、

目の前の仕事にかかり切りになっていると、それを言い訳に、

つい適当になりがちです。

乱暴に返信するのではなく、

ここぞとばかり、仕事と同じぐらいのエネルギーをかけて、

早めにきちんと返すようにしましょう。

「仕事は生活に直結するけど、プライベートはそうじゃない」

なんてしょぼくれたこと、間違っても言わないでくださいね!


仕事のメールに費やすエネルギーの少しでも、

きちんとプライベートメールに割いて、

必ず「連絡くれてありがとう」「誘ってくれてありがとう」と、

感謝の言葉を添えましょう。

これは、いわば「お世話になっております」みたいなもの。

あるとないとでは、全然印象が違います。

基礎の基礎だけれどもつい忘れがちなコミュニケーションテクニックを、

恋やプライベートにも、きちんと使いこなしましょう。

あなたの楽しい恋愛ライフと幸せな人生を、

心から祈っています!!
働きたくない。。。

なんだか、最近、ほんとに仕事がいやでいやで。

だいたい、人間、なんで働かなくちゃいけないんでしょう?

なんて、ことも考えちゃいます。

はっきりいって、なるべくなら、働きたくないんですけど。

これって甘い考えなんでしょうか?

さすがに、寿退社したいとは言わないけど、

もし宝くじ当たったら、絶対働かないな~。

(26歳・アパレル)
こんにちは!
相談ありがとうございます。

なんで働かなくちゃいけないか。。。
難しいですよね。

これについては、いろんな人がいろんなことを言っています。

ある人は、「食べるために働くんだ、ただそれだけ」と言いますし、
またある人は、「遊びを仕事にすればいい」と言います。
「所詮、死ぬまでの暇つぶし」なんてことを言う人もいますね。

僕も、ずっと大好きなテニスをして暮らしていけたらいいのに、
と思うことが、よくありました。

でも、それを仕事にするのは違うのかな、つまらなくなっちゃうのかなと思ったり、
そもそも、そんな腕前(コーチになるほどの)がなかったり。

難しいものです。
ごめんなさい、「これ!」という回答は出なさそうです。

でも、最近、
どうも、「食べるためだけ」というのは、
違うんじゃないかな、と思います。

テレビで、有名プロスポーツ選手などを見ていると、
試合に出してもらえないことは、彼ら・彼女たちにとって、
大変なストレスであるらしく、
ベンチでイライラした表情を浮かべています。
活躍の場を求めて、会社(チーム)を変える選手も多いですよね。

なにもしなくても、ものすごい年収をもらえているわけだし、
逆に、じっとしてたほうが、怪我とかしなくていいのに、と思わないでもないのですが、それでもやはり、「働きたい」ようなのです。

もちろん、活躍を見せないと、来年の契約がないという、
彼らならではの焦りもあるとは思いますが、
あれだけ恵まれた状況(周りから見れば、宝くじに当たっているようなもの)でも、
「なにかしたい」「活躍したい」「認められたい」という欲が、
人にはあるんだなと、感じます。

宝くじ当たっても、ついついしちゃうであろうことを、
いくつか想像して、それを仕事にしてみる(近づけてみる)と、
楽しいかもしれませんよ。

それがみつかったら、
それこそ、宝くじにあたったような、幸運でしょう。

※ちなみに、実際に宝くじに当たった人を追跡調査すると、
あんまり幸せになってないことが多いというのは、よく知られていることです。

なんだか、どっちに転んでも、
ややこしいみたいですね、人生って。。。

それでもまあ、前を向いて、
がんばっていきましょう~~!!



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